烏賊と海月と碧い月

烏賊と海月と碧い月

松下です。タイトルはなんとなくです。気づけば5月末ですね、初夏ですね。もうすぐ梅雨ですね。となるともう、今年の夏の足音がもう、すぐそこまで来てますね。というわけで改行なしのなっげえ写メ日記、今回も書きますよ。先日、突然ヌルッと高校時代の記憶が蘇りました。何でだろう。寝落ち間際に、その時の感情や空気感、教室の匂いまで。男子校だったんですけど、早く帰りたくて仕方なかった沈黙の高1時代、何故か友達が一気に広がった高2、遅刻と早退を担任に確認しつつ出席日数ギリギリまで行い、自由に一番楽しんでいた高3。予備校、大学時代が濃すぎたので高校時代のフェーズはほぼ忘れかけていたんですが、案外楽しんでたんだなぁと。でも、その日嫌なことがないようにと通学路を行き、今日も平和だったなぁと安心して歩く帰り道。地元の駅のあの夕暮れ。長い影。怖いものなんか大してなかったはずなのに、一体何があんなに不安だったんだろう。総じてアンニュイで不確かな感じが、まさに僕にとっての青春そのものでした。さて、そんな僕ですが、今月からここホストロイドでランクが上がりプレミアになりました。代表曰く、史上2人目と聞きちょっと嬉しかったです。思えば約1年半前の採用面接の際に、「まずはシルバーランクを目指そうか」という会話の際、それすら自分事には出来ていませんでした。それがいつの間にかシルバーになり、ゴールドになり、今回のプレミアと、全ランク制覇となりました。一つの区切りとしてこの場をお借りしてお伝えさせていただきます。本当に、ありがとうございます。今の僕で在れるのは、ひとえに皆様方のお陰であり、感謝の念に堪えません。これからも変わらない僕のまま、丁寧に、大胆に、より自由に、皆様のお役に立てるようゆるりと精進致しますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。「人生は目的に満ちた経験である」とはエドガー・ケイシーの言葉。どんなに小さくとも、目的を持ってその過程、経験を最大限に楽しみ生きてみる。ここホストロイドでも、僕を通していただければ皆様の経験を最大限に引き伸ばし、この上ない時間を創らせて頂きます。というアピールを最後に据え置いたところで今回の長い日記も締めとさせて頂きます。と、ここまでご一読下さった素敵な貴方!ありがとうございました。きっと素敵な良いことが訪れますよ。画像は森山大道の写真展にあった言葉。ファインダー越しの世界を的とした、カッコいい人生表現だなぁ。

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