すっかり秋ですねー

すっかり秋ですねー

松下です。家では年中半袖半パンなので季節にはすこぶる敏感です。ということで久々に写メ日記を書いてみます。長いっす。僕の写メ日記史上最長を目指しますよ。さて。皆さんは体感覚、視覚、聴覚のどれを優位に取って行動していますか?はて何を言ってるんだこの人は、と思う方もいらっしゃるかと思います。これはですね、人は大まかにこの3感覚で分類できると言われていて、例えば体感覚優位の人は、人混みが苦手な人が多く話し方は一旦身体で感じ取ってから話すので比較的ゆっくり慎重で、話しながら自分の身体に触れることが多いです。僕は、視覚優位です。このグループは映像やイメージで物事を捉えるので、視覚情報や頭の中で映像化したものをアウトプットするために表現が独特になりがちで身振り手振りを交えてテンポよく話す。聴覚優位の方は、耳から入る情報が基本になるので論理的で物事の分析を辿って順を追いながら理屈の通った思考をし、腕組みしたり顎に手をやったりと「考える人」みたいに話す。何故こんな話をしているかと言うと、先日豊洲のチームラボプラネッツに初めて行ってみました。ここすごいですね、めちゃくちゃ楽しかったです。ナメてました。裸足で館内を回るって全然知らなかったのでそこからわくわく。体感を刺激させて見せるってどうしてもテクノロジーが必要になってくるので、理系って最強だよなぁと文系の身からすると尊敬します。アートはこういう普段使いしない感覚を刺激してくれるのでリフレッシュになりますし、癒しにもなりますし、大人の知育とでも言いますか、アタマの使用領域の発展、柔軟体操にも繋がります。先日現代美術館で鑑賞したオラファー・エリアソン展に続き、2ヶ月連続でとてもいい体感ができました。あれどーしよこれどーしよ、夕飯どーしよとか、皆さんもそうだと思うんですが普段、思考の連続の中で生活しているので、感覚を使って過ごす時間はとても貴重だと思います。最近になってハマっているサウナもそうなんです。思考の世界から、熱い、冷たい、気持ちいい、の感覚世界になります。それが良くてたまに行くようにしています。蒸されるのは別に好きではありません。そして、ホストロイドの松下としても、接して頂ける方々に対し、何気ない会話の中でも普段の思考の世界から、少しでも感覚世界に入れるよう誘わせて貰い、ふわっとリラックスして頂けるような空気感や雰囲気を大切にしています。と、嘘かホントか分からない大変素敵なことを言ってみたこのタイミングで、今回の日記を締めさせて頂こうと思います。文章を打ちながら、ここまで読んで下さった事に感謝を込めつつ。かしこ。

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